2007年02月12日

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2006年01月21日

ホルニッセ製作記3〜いよいよ塗装っす!〜

さて車体下部を組み終わりましたら、次は上部です。

このキットでは車体前部のトラベリングロック(砲身がずれない様にするストッパーですね)が開閉選択式になっています。

今回は閉状態を選択しました。

horunissetoraberu.jpg

あと車体後部のハッチをジオラマを想定して開状態にしました。

horunissekoubuhatti.jpg

それでは・・・

本日の山場ーーーーーーーーーー!!

asd_edited.jpg

の塗装でございます。

まず基本色としてMr.カラーのダークイエローにガンダムホワイトを混ぜた色をエアブラシにて吹き付けます。

horunissekihonsyoku.jpg

それが終わりましたら次に迷彩色のグリーンと参りましょう!!

使用したのは同じくMr.カラーの草色にグリーンFS34227を混ぜて同じくエアブラシ!!

horunissemeisai.jpg

クルスク戦(ロシアでの戦いで世界最大の機甲戦といわれる)をイメージして(説明書見ただけなんですが(;~з~))塗装しました。

ところが今回はタイムリーなネタ(ただ冬ってだけなんですが)として冬季迷彩をしちゃいます。

horunissehousintuke.jpg

使用したのはタミヤのホワイト&フラットホワイトの混色でございます。それをまたエアブラシでシューシューと。

※冬季迷彩を施す前にデカールを貼っておき、プリットの再販品ひっつき虫(練り消しで代用可)でマスキングしました。

冬季迷彩が終わったらそれを剥がしてしまいます。

アクリル溶剤を綿棒に付けてそれで冬季迷彩を剥がせばこんな感じになります。

horunissetoukimeisaihagasi.jpg

剥がれ具合を考えてみたりと少し頭を使いました(コラ)

車体後部の排気管はサビやすいようなのでサビを施しました。

サビに使用したのはMIGプロダクツのサビのピグメント2色です。これをアクリル溶剤で溶いたりして塗ります。するとこうなります。

horunissehaikikan.jpg

足回りの汚しですが同社のロシアンアース他数色をアクリルレジンで溶いて泥の表現(ロシアですからね)にしてみました。するとこうなります。

horunisseasimawari.jpg

全体の汚しとしてまたもピグメント4色で全体をくすませます。

horunisseitiou.jpg
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2006年01月14日

ホルニッセ製作記2〜足回りを組み上げるです〜

砲身が組み終わりましたので今度は足回りを組んでみたいと思います(何故じゃ)

まずは説明書通り転輪を組み立てて、サスペンションに接着して、上部転輪を組み上げてと・・・。で組みあがるとこんな感じです。

horunissesyataikabu2.jpg

転輪類が組み終わったらいよいよ・・・

本日の山場ーーーーーー!!(by八奈見乗児)

asd_edited.jpg

とも言えるキャタピラの組み立てに取り掛かります。

使用するのはキットのキャタピラではなく、モデルカステン社のSK-18V/W号戦車中期用です。

まず下準備として

horunissekyata1.jpg

キャタピラのセンターガイド部分をあらかじめ接着してしまいます。この方が私としてはやり易いからです。

決してキャタピラの墓ではありませんwww

その作業が終わったらいよいよ組み立てに入ります。

最近では両面テープの上で作業すると言うのが主流(らしい)ですが今回は付属の治具を使ってみました。

horunissekyata2.jpg

で何回もこの工程を繰り返して、連結したキャタピラは100枚以上になります。こんな感じで

horunissekyata3.jpg

因みに手前のキャタピラは予備キャタピラです。

全てのキャタピラが組み終わったので試しに足回りに装着してみました。

horunissekyata4.jpg

さすがに可動式だけあってよく垂れます。垂れます

次回は車体上部のことをやってみたいと思います。
posted by 黒ベエ at 00:03| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

ホルニッセ製作記1〜砲身を組んでみたり〜

地元のプラモデルコンテストに出展する(予定)のキットとして今回はドラゴンのホルニッセ(ナスホルン初期型)を選んでみました。

8,8cm対戦車砲Pak41と言う強力な毒針(ホルニッセとはドイツ語で熊蜂の意)を装備すすこの自走砲は組応え十分ですw

では早速砲身を組んで見ました。

horunissesyuhou1.jpg

さすが8,8cm砲は格好良いです♪

そしてさらに

砲手用のシートやハンドル等を取り付けました。

horunissesyuhou2.jpg

そんで持って防盾を取り付けて完成でっす。
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2005年12月25日

パンターD型製作日記3回目〜塗装〜ウェザリング〜

さて、いよいよパンターD型の製作も大詰めに入りました。

塗装は寒風吹きすさぶ外で行いました。使用したのはMr.カラーのダークイエロー、ミドルストーン、サンディブラウンの混色を基本色として、迷彩色に草色+基本色、土色+基本色。の迷彩を施しました。

そして塗装が終わったら細部を塗り分けます。木目部分はタミヤアクリルデッキタンの上にタミヤエナメルのフラットブラウン。スコップ等の鉄部分には、ヴァレホアクリルカラーのダークグレーで塗りました。

さらにウェザリングを施して臨場感を付けて行きます。

全体をウォッシングして色味も落ち着かせました。使用したのはタミヤエナメルのジャーマングレーにブラックグリーン少量の混色です。

足回りの汚しにはMIGプロダクションのピグメントを使用しました。

pantherdkihon.jpg

車体後部の排気管周辺のサビ&ススは同社の物を使用しています。

pantherdsyataikoubu.jpg

今回は砲身カバーを自作してみましたが(自作は一応初のことです)見事にコケました・・・。

pantherdhousinkaba-.jpg

布感が皆無です・・・。

これにてパンターD型の製作日記はお開きです。後はHPに掲載しています。

posted by 黒ベエ at 22:59| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

sd.kfz251製作日記6回目〜お次は汚しを〜

細部の塗装が終わったら←(終わってないです)今度はいよいよ車輌を汚して行こうと思います。

まず車体全体の汚しですが、今回はウォッシングはせず、似たような技法の「フィルタリング」を施します。

まず、油絵の具(じゃなくてもOKです)を細筆で点々と付けて

sdkfz251dfiruta-1.jpg

使用したのはクサカベの油絵の具(イエローオーカー、ホワイト、ローアンバー、バートンシェンナー)です。

点をつけ終わったら、細筆よりすこし大きめの筆に溶剤(今回は油絵の具なのでペトロール)を染み込ませて伸ばします。

するとこうなります。

sdkfz251dfiruta-2.jpg

色味が変わって使い込まれた感じが出てきました。
posted by 黒ベエ at 15:55| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

パンターD型製作日記2〜ドラゴンの罠!?〜

砲塔の次は車体上部を組んでいきます。

パンターD型のボッシュ式ライト部分の取り付け箇所は2箇所はないといけないはずなのですが・・・。

pantherdraitobubun2.jpg

1箇所(左側)しかないではないですか!?○で囲ってある部分が本来ないといけない部分です。

pantherdraitobubun3.jpg

ちゃんと箱絵には2つライトが付いているのですが・・・。

仕方がないのでライト取り付け部分を微妙に削って無理やり付けました・・・。

pantherdraitobubun4.jpg


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2005年12月17日

パンターD型製作日記1〜へっぽこ戦車への挑戦〜

今月はオリオンモデルズで展示会があったり、東京AFVの会があったりと忙しい月になりました。

両会に私は参加をしようと思っていますので、新規で1つ作ることにしました。

製作する車輌はドラゴンのパンターD型(初期か後期はわかりませんが、おそらくクルスク戦の車輌をモデル化していることから初期型と見て良いでしょう)です。

車体下部が組み終わったら車体下部の山場、キャタピラを作ります。

pantherdkyatapira.jpg

モデルカステンからD型用キャタピラは発売されていますが、今回はキットの物を使用しました。

次に砲塔を組み始めました。

pantherdhoutoukumitatetyuu.jpg

D型は他のパンターと違って、スモークディスチャージャー等でゴテゴテしていて好きです。

キューポラはA型以降の対空機銃のレール付きの新型キューポラではなく、ポリバケツのような感じのキューポラなのが特徴ですね。

このパーツだけで6分割になっていてドラゴンの気合の入れようを感じさせる仕様になっています(?)

pantherdkyu-pora.jpg

さてキューポラを接着したら砲塔部分のパーツをガシガシ組んでいきます。キューポラのハッチは接着が完全に終わってから取り付けるので取り外しておきました(開閉で悩んでいる為)

pantherdhoutoukumitatetyuu2.jpg

スモークディスチャージャーは実戦では紛失が多かったり、故障したりと何かとトラブルが多くて、あまり使用されなかったようです。

pantherdhoutoukansei.jpg

以前作ったタミヤのティーガーの時より組みやすかったので助かりました。

次は車体上部を中心に紹介して行こうと思います。

                        TO BE CONTINUE!!
posted by 黒ベエ at 21:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

sd.kfz251製作日記5回目〜今度は細部だ〜

基本色を塗り終えたら次は細部を塗り分けます。

タイヤと転輪のゴム部分にはヴァレホアクリルカラーのダークグレー、ナチュラルグレー、ジャーマングレー、ホワイトの混合色を塗ります。

sdkfz251dsaibu1.jpg

次にツルハシと斧の鉄の部分は同じくヴァレホアクリルカラーのダークグレイを塗り、木の部分はまずタミヤアクリルのデッキタンを塗ります。

sdkfz251dsaibu2.jpg

そして次にタミヤエナメルのフラットブラウンをランダムに塗り、それを溶剤でぼかします。

sdkfz251dsaibu3.jpg

こうすれば木目になります。説明書の様にレッドブラウン1色ではこうはならないと思います。

次にパンツァーシュレックと手榴弾ケース、消火器を塗り分けました。

パンツァーシュレックはアクリルガッシュのパーマネントイエローに薄いグレーを混ぜ、手榴弾ケースは、ツルハシの色を少し明るくして塗り、消火器はヴァレホアクリルカラーの赤を塗りました。
posted by 黒ベエ at 21:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

sd.kfz251製作日記4回目〜いよいよ基本塗装〜

サフが吹き終わったらいよいよ基本塗装を開始します。

今回は、ノルマンディー戦線で見られる迷彩を施しました。基本塗装に使用したのは、基本のダークイエローにはMr.カラーのダークイエローとミドルストーンを、迷彩色の緑Mr.カラーの草色とガンダムカラーのグリーンとダークイエローと白を混ぜて、茶部分には、土色とダークイエローを混ぜてブラシしました。

次は細部塗装だ・・・。

sdkfz251d.kihontosou.jpg
posted by 黒ベエ at 12:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

sd.kfz251製作日記3回目〜サフ吹きだ〜

組み立てが終わったら、塗装に入ります。
塗装を始める前にサフを吹いて置きます。使用したのはタミヤのホワイトサーフェイサーです。
これで、冬季迷彩に早代わり〜
sdkfz251dsafuki.jpg
posted by 黒ベエ at 20:06| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

sd.kfz251製作日記2回目〜内装までできました〜

久々に組み立てが進んだので更新できます。

パンツァーシュレック&砲弾ケース、予備キャタピラ、手榴弾ケース、歩兵2人の組み立てが終わった所です。

sdkfz251dnaisou.jpg

今回に限らずですがフィギュアの装備品のパーツは多くて多くて・・・。

そして、内装品を取り付けた所です。タミヤ製品以外にもトライスターからの流用パーツもあります。
sdkfz251dkakubuhin.jpg
posted by 黒ベエ at 22:57| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

sd.kfz251製作記第1回目

今回から始まります製作記はタミヤのハノマーク装甲車D型です。

以前オリオンモデルズでお買い物中突然この車輌の魅力に取り付かれて買いました。

いきなりこんな所から登場です。ハーフトラックなら作ったことがありますがハーフトラック風(?)装甲車は初めてなので気合を入れて行きます

sdkfz251d.jpg
posted by 黒ベエ at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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