2005年12月25日

パンターD型製作日記3回目〜塗装〜ウェザリング〜

さて、いよいよパンターD型の製作も大詰めに入りました。

塗装は寒風吹きすさぶ外で行いました。使用したのはMr.カラーのダークイエロー、ミドルストーン、サンディブラウンの混色を基本色として、迷彩色に草色+基本色、土色+基本色。の迷彩を施しました。

そして塗装が終わったら細部を塗り分けます。木目部分はタミヤアクリルデッキタンの上にタミヤエナメルのフラットブラウン。スコップ等の鉄部分には、ヴァレホアクリルカラーのダークグレーで塗りました。

さらにウェザリングを施して臨場感を付けて行きます。

全体をウォッシングして色味も落ち着かせました。使用したのはタミヤエナメルのジャーマングレーにブラックグリーン少量の混色です。

足回りの汚しにはMIGプロダクションのピグメントを使用しました。

pantherdkihon.jpg

車体後部の排気管周辺のサビ&ススは同社の物を使用しています。

pantherdsyataikoubu.jpg

今回は砲身カバーを自作してみましたが(自作は一応初のことです)見事にコケました・・・。

pantherdhousinkaba-.jpg

布感が皆無です・・・。

これにてパンターD型の製作日記はお開きです。後はHPに掲載しています。

posted by 黒ベエ at 22:59| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

sd.kfz251製作日記6回目〜お次は汚しを〜

細部の塗装が終わったら←(終わってないです)今度はいよいよ車輌を汚して行こうと思います。

まず車体全体の汚しですが、今回はウォッシングはせず、似たような技法の「フィルタリング」を施します。

まず、油絵の具(じゃなくてもOKです)を細筆で点々と付けて

sdkfz251dfiruta-1.jpg

使用したのはクサカベの油絵の具(イエローオーカー、ホワイト、ローアンバー、バートンシェンナー)です。

点をつけ終わったら、細筆よりすこし大きめの筆に溶剤(今回は油絵の具なのでペトロール)を染み込ませて伸ばします。

するとこうなります。

sdkfz251dfiruta-2.jpg

色味が変わって使い込まれた感じが出てきました。
posted by 黒ベエ at 15:55| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

パンターD型製作日記2〜ドラゴンの罠!?〜

砲塔の次は車体上部を組んでいきます。

パンターD型のボッシュ式ライト部分の取り付け箇所は2箇所はないといけないはずなのですが・・・。

pantherdraitobubun2.jpg

1箇所(左側)しかないではないですか!?○で囲ってある部分が本来ないといけない部分です。

pantherdraitobubun3.jpg

ちゃんと箱絵には2つライトが付いているのですが・・・。

仕方がないのでライト取り付け部分を微妙に削って無理やり付けました・・・。

pantherdraitobubun4.jpg


posted by 黒ベエ at 22:05| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

パンターD型製作日記1〜へっぽこ戦車への挑戦〜

今月はオリオンモデルズで展示会があったり、東京AFVの会があったりと忙しい月になりました。

両会に私は参加をしようと思っていますので、新規で1つ作ることにしました。

製作する車輌はドラゴンのパンターD型(初期か後期はわかりませんが、おそらくクルスク戦の車輌をモデル化していることから初期型と見て良いでしょう)です。

車体下部が組み終わったら車体下部の山場、キャタピラを作ります。

pantherdkyatapira.jpg

モデルカステンからD型用キャタピラは発売されていますが、今回はキットの物を使用しました。

次に砲塔を組み始めました。

pantherdhoutoukumitatetyuu.jpg

D型は他のパンターと違って、スモークディスチャージャー等でゴテゴテしていて好きです。

キューポラはA型以降の対空機銃のレール付きの新型キューポラではなく、ポリバケツのような感じのキューポラなのが特徴ですね。

このパーツだけで6分割になっていてドラゴンの気合の入れようを感じさせる仕様になっています(?)

pantherdkyu-pora.jpg

さてキューポラを接着したら砲塔部分のパーツをガシガシ組んでいきます。キューポラのハッチは接着が完全に終わってから取り付けるので取り外しておきました(開閉で悩んでいる為)

pantherdhoutoukumitatetyuu2.jpg

スモークディスチャージャーは実戦では紛失が多かったり、故障したりと何かとトラブルが多くて、あまり使用されなかったようです。

pantherdhoutoukansei.jpg

以前作ったタミヤのティーガーの時より組みやすかったので助かりました。

次は車体上部を中心に紹介して行こうと思います。

                        TO BE CONTINUE!!
posted by 黒ベエ at 21:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

sd.kfz251製作日記5回目〜今度は細部だ〜

基本色を塗り終えたら次は細部を塗り分けます。

タイヤと転輪のゴム部分にはヴァレホアクリルカラーのダークグレー、ナチュラルグレー、ジャーマングレー、ホワイトの混合色を塗ります。

sdkfz251dsaibu1.jpg

次にツルハシと斧の鉄の部分は同じくヴァレホアクリルカラーのダークグレイを塗り、木の部分はまずタミヤアクリルのデッキタンを塗ります。

sdkfz251dsaibu2.jpg

そして次にタミヤエナメルのフラットブラウンをランダムに塗り、それを溶剤でぼかします。

sdkfz251dsaibu3.jpg

こうすれば木目になります。説明書の様にレッドブラウン1色ではこうはならないと思います。

次にパンツァーシュレックと手榴弾ケース、消火器を塗り分けました。

パンツァーシュレックはアクリルガッシュのパーマネントイエローに薄いグレーを混ぜ、手榴弾ケースは、ツルハシの色を少し明るくして塗り、消火器はヴァレホアクリルカラーの赤を塗りました。
posted by 黒ベエ at 21:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

sd.kfz251製作日記4回目〜いよいよ基本塗装〜

サフが吹き終わったらいよいよ基本塗装を開始します。

今回は、ノルマンディー戦線で見られる迷彩を施しました。基本塗装に使用したのは、基本のダークイエローにはMr.カラーのダークイエローとミドルストーンを、迷彩色の緑Mr.カラーの草色とガンダムカラーのグリーンとダークイエローと白を混ぜて、茶部分には、土色とダークイエローを混ぜてブラシしました。

次は細部塗装だ・・・。

sdkfz251d.kihontosou.jpg
posted by 黒ベエ at 12:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。