2006年03月23日

JSU-152製作日記2〜では塗装へ〜

組み立てが完了したのでいよいよ塗装に入っていこうと思います。

塗装の前に下地塗装をします。使用したのpはMr.カラースプレーのマボカニーです。

P1010202.jpg

次に、基本塗装です。Mr.カラーのロシアングリーン2をベースにグリーンFSを少量混ぜた物をエアブラシで吹き付けます。

P1010203.jpg

今度は冬季迷彩用に白を塗ります。

使用するのはMr.カラーのつや消し白をエアブラシで吹きます。

白を吹き付けたら汚します。まずタミヤエナメルのブラックグリーンを全体を溶剤で少し薄めた物をウォッシング(フィルタリングか?)をします。

続いては、タミヤエナメルのフラットブラウンに先ほど使用した、ブラックグリーンを混ぜてフィルタリングをします。

P1010216.jpg

posted by 黒ベエ at 02:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ソ連軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

JSU-152製作日記1〜ソ連の科学は世界一ーー!!(?)〜

ワンフェス(ワンダーフェスティバル)2006にて入手したブツの1つです。安売りあいていた即買いしました。

JS戦車ベースのJSUはKV戦車ベースSUの車体を変えただけの(見た目は)自走砲です。

キャタピラを組んで見ましたが、あっさりと組むことが出来ました。

P1010191.jpg

自走砲なだけに車体上部もあっさりと組めます。

P1010192.jpg


砲身と車体下部にパテにて鋳造肌を取り入れています。

                             

                               では次回
posted by 黒ベエ at 00:16| 埼玉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | ソ連軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

ホルニッセ製作記3〜いよいよ塗装っす!〜

さて車体下部を組み終わりましたら、次は上部です。

このキットでは車体前部のトラベリングロック(砲身がずれない様にするストッパーですね)が開閉選択式になっています。

今回は閉状態を選択しました。

horunissetoraberu.jpg

あと車体後部のハッチをジオラマを想定して開状態にしました。

horunissekoubuhatti.jpg

それでは・・・

本日の山場ーーーーーーーーーー!!

asd_edited.jpg

の塗装でございます。

まず基本色としてMr.カラーのダークイエローにガンダムホワイトを混ぜた色をエアブラシにて吹き付けます。

horunissekihonsyoku.jpg

それが終わりましたら次に迷彩色のグリーンと参りましょう!!

使用したのは同じくMr.カラーの草色にグリーンFS34227を混ぜて同じくエアブラシ!!

horunissemeisai.jpg

クルスク戦(ロシアでの戦いで世界最大の機甲戦といわれる)をイメージして(説明書見ただけなんですが(;~з~))塗装しました。

ところが今回はタイムリーなネタ(ただ冬ってだけなんですが)として冬季迷彩をしちゃいます。

horunissehousintuke.jpg

使用したのはタミヤのホワイト&フラットホワイトの混色でございます。それをまたエアブラシでシューシューと。

※冬季迷彩を施す前にデカールを貼っておき、プリットの再販品ひっつき虫(練り消しで代用可)でマスキングしました。

冬季迷彩が終わったらそれを剥がしてしまいます。

アクリル溶剤を綿棒に付けてそれで冬季迷彩を剥がせばこんな感じになります。

horunissetoukimeisaihagasi.jpg

剥がれ具合を考えてみたりと少し頭を使いました(コラ)

車体後部の排気管はサビやすいようなのでサビを施しました。

サビに使用したのはMIGプロダクツのサビのピグメント2色です。これをアクリル溶剤で溶いたりして塗ります。するとこうなります。

horunissehaikikan.jpg

足回りの汚しですが同社のロシアンアース他数色をアクリルレジンで溶いて泥の表現(ロシアですからね)にしてみました。するとこうなります。

horunisseasimawari.jpg

全体の汚しとしてまたもピグメント4色で全体をくすませます。

horunisseitiou.jpg
posted by 黒ベエ at 23:22| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

ホルニッセ製作記2〜足回りを組み上げるです〜

砲身が組み終わりましたので今度は足回りを組んでみたいと思います(何故じゃ)

まずは説明書通り転輪を組み立てて、サスペンションに接着して、上部転輪を組み上げてと・・・。で組みあがるとこんな感じです。

horunissesyataikabu2.jpg

転輪類が組み終わったらいよいよ・・・

本日の山場ーーーーーー!!(by八奈見乗児)

asd_edited.jpg

とも言えるキャタピラの組み立てに取り掛かります。

使用するのはキットのキャタピラではなく、モデルカステン社のSK-18V/W号戦車中期用です。

まず下準備として

horunissekyata1.jpg

キャタピラのセンターガイド部分をあらかじめ接着してしまいます。この方が私としてはやり易いからです。

決してキャタピラの墓ではありませんwww

その作業が終わったらいよいよ組み立てに入ります。

最近では両面テープの上で作業すると言うのが主流(らしい)ですが今回は付属の治具を使ってみました。

horunissekyata2.jpg

で何回もこの工程を繰り返して、連結したキャタピラは100枚以上になります。こんな感じで

horunissekyata3.jpg

因みに手前のキャタピラは予備キャタピラです。

全てのキャタピラが組み終わったので試しに足回りに装着してみました。

horunissekyata4.jpg

さすがに可動式だけあってよく垂れます。垂れます

次回は車体上部のことをやってみたいと思います。
posted by 黒ベエ at 00:03| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

ホルニッセ製作記1〜砲身を組んでみたり〜

地元のプラモデルコンテストに出展する(予定)のキットとして今回はドラゴンのホルニッセ(ナスホルン初期型)を選んでみました。

8,8cm対戦車砲Pak41と言う強力な毒針(ホルニッセとはドイツ語で熊蜂の意)を装備すすこの自走砲は組応え十分ですw

では早速砲身を組んで見ました。

horunissesyuhou1.jpg

さすが8,8cm砲は格好良いです♪

そしてさらに

砲手用のシートやハンドル等を取り付けました。

horunissesyuhou2.jpg

そんで持って防盾を取り付けて完成でっす。
posted by 黒ベエ at 09:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

2006年でございます

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

去年はあまり模型を完成できませんでしたので今年は去年以上に頑張っていく所存です。

新年一発目はドラゴンのホルニッセを予定しております。
posted by 黒ベエ at 01:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | index | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

パンターD型製作日記3回目〜塗装〜ウェザリング〜

さて、いよいよパンターD型の製作も大詰めに入りました。

塗装は寒風吹きすさぶ外で行いました。使用したのはMr.カラーのダークイエロー、ミドルストーン、サンディブラウンの混色を基本色として、迷彩色に草色+基本色、土色+基本色。の迷彩を施しました。

そして塗装が終わったら細部を塗り分けます。木目部分はタミヤアクリルデッキタンの上にタミヤエナメルのフラットブラウン。スコップ等の鉄部分には、ヴァレホアクリルカラーのダークグレーで塗りました。

さらにウェザリングを施して臨場感を付けて行きます。

全体をウォッシングして色味も落ち着かせました。使用したのはタミヤエナメルのジャーマングレーにブラックグリーン少量の混色です。

足回りの汚しにはMIGプロダクションのピグメントを使用しました。

pantherdkihon.jpg

車体後部の排気管周辺のサビ&ススは同社の物を使用しています。

pantherdsyataikoubu.jpg

今回は砲身カバーを自作してみましたが(自作は一応初のことです)見事にコケました・・・。

pantherdhousinkaba-.jpg

布感が皆無です・・・。

これにてパンターD型の製作日記はお開きです。後はHPに掲載しています。

posted by 黒ベエ at 22:59| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

sd.kfz251製作日記6回目〜お次は汚しを〜

細部の塗装が終わったら←(終わってないです)今度はいよいよ車輌を汚して行こうと思います。

まず車体全体の汚しですが、今回はウォッシングはせず、似たような技法の「フィルタリング」を施します。

まず、油絵の具(じゃなくてもOKです)を細筆で点々と付けて

sdkfz251dfiruta-1.jpg

使用したのはクサカベの油絵の具(イエローオーカー、ホワイト、ローアンバー、バートンシェンナー)です。

点をつけ終わったら、細筆よりすこし大きめの筆に溶剤(今回は油絵の具なのでペトロール)を染み込ませて伸ばします。

するとこうなります。

sdkfz251dfiruta-2.jpg

色味が変わって使い込まれた感じが出てきました。
posted by 黒ベエ at 15:55| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

パンターD型製作日記2〜ドラゴンの罠!?〜

砲塔の次は車体上部を組んでいきます。

パンターD型のボッシュ式ライト部分の取り付け箇所は2箇所はないといけないはずなのですが・・・。

pantherdraitobubun2.jpg

1箇所(左側)しかないではないですか!?○で囲ってある部分が本来ないといけない部分です。

pantherdraitobubun3.jpg

ちゃんと箱絵には2つライトが付いているのですが・・・。

仕方がないのでライト取り付け部分を微妙に削って無理やり付けました・・・。

pantherdraitobubun4.jpg


posted by 黒ベエ at 22:05| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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